光 それは輝く希望 光 それは刹那の瞬き 光 うつろう私を照らすヒカリは何時何処で・・・・・・
小説でも書いてみようか。

先の設定のあれじゃない、新しい奴。
むしろ前の奴はなしにして。

設定上かなりめんどくさい。
知能熱で倒れるってあれ。。。

まぁ人物設定は帰るきないがw
まぁ主人公の姫君ぐらい名前変えてやるか。
私の名前はアイリス。アイリス・シュクライゼ。
私は今ひとつの悩みを抱えているのよ。

それは・・・。
花婿候補を決めなければいけないということよ!

可憐で優雅で美しい(我侭、横暴、唯我独尊除く)私に惚れて、何人もの
男性が謁見にきたりしてるのだけれども、これといった人が見つからないのよね、はふぅ。

そのことをお父様に申したらちょっと悩んだ顔(本来は苦い顔)をされてこう申したのですわ。

「お前が可愛すぎて、どの男どももくすんでいるんだな。なら、お前が
よしと認める男を探すために旅に出てくるんだ。
剣、槍、乗馬ができるお前ならこの世界でもやっていけるだろう。」

本音(アイリスのハードルが高いというか、その我侭、横暴っぷりに男たちが引いてるだけなんだが、言ったら私はこの世にはいないだろうな。私も疲れた、これは婿探しのたびと称してすこし家を出てもらうか・・・・・・。見つけて戻ってくるまでは気が休まるだろう。)

もちろんお父様の提案に私は

「分かりましたわお父様。このアイリス、私めにきっとぴったりで我慢強い男を探してきてまいりますわ!」

「お、おぉ。気をつけて行って来いよ。最近は戦争のほかに
黒魔術師たちが何かを目論んでいるそうだからな。」

(我侭ってのは自覚してたのか・・・)

「えぇ、心得ておきますわ。それでは準備が整い次第、出発いたしますわ。」

「あぁ、まて。一人旅じゃすこしきつかろう。お前の目付け役、いやお供にアリスをつけよう。」

え?アリスってあのアリス?あの小憎たらしくも私と同等の美貌を持つあのアリス?ついでにちょっと堅物だけども融通は利く優しい子ね。

「え、えぇ、そうですわね。それでは後で私の部屋に来るようにお願いしますわ。」

「分かった。」

その10分後ぐらいにアリスは私の部屋に来て準備は整ったのですが、
お出迎えにお父様がいませんのよ。

「あれ?お父様はどちらへいかれたの?」

と、アリスに聞いてもアリスも知らないと言うのですよ!
何で側近の貴方が知らないのよ!

「あ、お父様。一体どちらへ行かれていたのですか?ずいぶん探しましたのよ?」

「お、おぉ、すまない。ちょっと仕事が入っての。それじゃアイリス、アリス。気をつけていっておいで。」

「えぇ、それでわ行ってきますわ!」

「行ってまいります、ご主人様。」








ぉぅぃぇぁ。何だこのどたばたコメディw
まぁ最初は予告をこめた過去回想だなw

二人の門出。美貌を兼ね備えた二人。
一体どっちが婿を見つけるんだ?

天上天下唯我独尊で我侭、横暴なれど可憐で優雅なお嬢様の
アイリスか?

質実剛健もとい忠実でおしとやか、優しいが恋愛経験0のアリスか?

話が変わってるwアリスは御付というなの目付けなのにw

さぁさ、二人の恋愛婿探し争奪どたばたコメディ。
だけど、時折戦闘つき!2割ぐらいで!
生贄は主に暴漢、痴漢、ストーカー、黒魔術師。
二人は強いぜ、下手に触れると火傷もとい棘が刺さるぜ?w

途中の酒場で知り合う男性。水月 凛。
こいつがどっちのハートをしとめるのか楽しみだw

これは実験中の段階のため予告なく変更する恐れがあります。
その場合はアイリスルート、アリスルート、凛は二人の物ルートのほかに、百合の花が咲くかもしれませんがご了承ください。

凛の出現は100%ですけど。
どの物語になるかは俺次第!まぁ多分二人の物ルートか百合だろうね。
くく、シナリオ浮かんでないのに結末だけは浮かんでくる・・・w

でわ、楽しみにしないで待ってなさい!
絶対見てよね?アイリスとの約束よ?
別に見てくれなくても構わないけどね。ふん!

2007-08-10 Fri 23:34
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