光 それは輝く希望 光 それは刹那の瞬き 光 うつろう私を照らすヒカリは何時何処で・・・・・・
暇なときの酔狂っぷりは異常
最近秋葉に行ってない気がするというか行ったことが一回しかない。

今度行ってみようかな。ソロで行くのは流石に俺も厳しいが。。。w
誰かナビゲーター頼んだ。(マテ
冗談ですよ。もう10回は行ってる。。。
といっても裏のほうは行ってないから簡単な場所しか知らないw

・・・んな与太話はどうでもいいか。

>MHF
HR41になりました〜。
ヤマツカミも無事に終わらせました。
いやまぁ、協力してくれた人たちが強かったわけで、俺はほとんど弓で打ってただけなんだけど・・・w

ヤマツカミを@2回ほどやって素材が集まれば、念願の龍弓[日輪]ができるw
然り、俺の残金が240kから30kまで減っているとはどういうこった・・・。
もう一回、クック6や大名将軍のクエが来てくれれば金儲けも楽なんだが。。。w

今はゲロス2匹クエで頭を狙ってるわけだけど、でないし2匹に突っ込まれると少々痛い。
どーでもいい与太話でした。
タイトル未定orz



婿探しの旅に出てはや2週間。
何事もなく?婿探しの旅は続いていた。

「って・・・何事もなくってのが一番まずいでしょうが!」

「アイリス様、一体誰に向かって喋ってるんですか?」

「え、あ、な・・・何でもないわよ!ただ心の声が表に出ちゃっただけよ!」

慌てて弁明するアイリスにアリスは苦笑いを浮かべていた。

「それよりもアイリス様。婿探しも良いですが、旅の道中に女二人では危険だと思うのですがいかがでしょう?酒場か雇用所でガーディアンを雇うというのは。・・・アイリス様?」

「いやだからね、あなただって心に思っていることが口に出ちゃう事だってあるでしょう?私もそれで言っちゃ訳で・・・」

アリスの呼びかけにも答えず、アイリスは未だに弁明を続けていた。

「ふぅ、相変わらず手が掛かりますね。えぃ!」

ずどん!と鈍い音が町中に響いた。

「いったぁ〜・・・。何するのよアリス!」

「アイリス様が私の話を聞かないのが悪いのです。それはともかく・・・雇用所に行ってガーディアンを雇いませんか?」

アリスは振りぬいた本をポーチにしまうと先と同じ説明をアイリスにした。

「それはいい考えね。どうせむさい男しかいないでしょうけど、私たちを守る盾となるならそれも本望でしょうね。おーっほっほ!」

アイリスの高笑いが響く中、アリスは一人雇用所まで歩いていった。

「ちょ、待ちなさいよアリス!置いてかないでぇ!」

・・・

「・・・それで、お嬢さん方が雇いたいっていうガーディアンは一人でいいのかい?」

雇用所に付いたアイリスとアリスは早速、仲介人に受付をしていた。

「えぇ、構いませんわ。むさいのが何人も居ても暑苦しいだけですわ!。」

アイリスの言葉に雇用所の中に居た何人かの男がこちらを睨んでいたが
、アイリスは気にもしてないというか気付いていない様子だった。

「ははは・・・。それじゃぁ10分ぐらい待っててくれないか。
すぐにガーディアンを発注するからよ。」

「えぇ、分かりましたわ。それじゃ座って待ってましょアリス。」

「そうですね。このガーディアンがアイリス様の婿になればどれだけ旅が楽なものか・・・・・・。」

「うるさいわねぇ。私の美貌に叶う男なんて少ないのよ!それを見つけるだけでも大変なんだからね!」

(自分でそれを言いますか・・・。はぁ、ご主人もこれじゃ大変ですね。)

そう思わずには居られないアリス。
っと思慮に耽っていると、先程の仲介人の男が一人の男を横にやってきた。

「お待たせ。こいつの名前は水月 凛。異国から来た珍しい奴だが、腕は確かなようだぞ。気に召さなければ新しい奴を探してくるが?」

「・・・」

「・・・」

アイリスとアリスは何故か黙り込んでしまった。
と、そこで凛が口を開いた。

「やっぱり僕じゃダメですかねぇ・・・。これでもお二人を守れるぐらいの腕はあるかと思ったんですが。」

「・・・っつ!」

「・・・はぅ。」

「どうなんだいお嬢さん方。こいつでいいかい?」

「あ、は、はい!この方でお願いします。」

どうにか声を出したアイリスは顔が真っ赤であった。
アリスも顔を伏せてはいるが同じく真っ赤であった。

「それじゃぁ頼んだぜ、凛。こいつをこき使ってやってくれよお嬢さん方。」

「よろしくね二人とも。えぇと・・・」

「アイリスです。アイリス・シュクライゼですわ。凛様。」

「神崎 アリスと申します。以後お見知りおきを。」

「アイリスさんとアリスさん・・・か。よろしくね。」

にっこりと凛が笑みを浮かべると、再び二人とも顔を紅くして俯いてしまった。

(かっこよすぎません、あのお方!ななな・・・なんて言うか胸がどきどきしてしまいますわ。)

(そ、そうですねアイリス様。私も同じような感じがします。)

(む、アリス、それはどういう意味かしら?あれは私のものよ、あなたにはあげないわ!)

(そうですか。大丈夫ですよ、私にはすでに誓いを立てた人が居ますので・・・)

(な!?)

(嘘です。まぁひそひそ話はこの辺にしませんか?凛殿が困ってますよ?)

「あ、えと、二人とも大丈夫かい?どこか具合でも悪いとか・・・?」

凛の心配の言葉にアイリスは全力を込めて否定した。

「だだだ大丈夫ですわ!このこのとおりピンピンしてますわよ!おーっほっほ!」

「そ、そう。それならいいのだけど。それにしても二人とも結構可愛いよね。」

ぼっ。二人の顔が音を立てて沸騰した。

「かか・・・かか可愛い!?凛様にそう言って頂けると嬉しいですわ!」

「可愛い・・・私が・・・。」

「うん。結構な物だと思うよ。それにガーディアンを雇ったのは正解だと思う。最近の治安は乱れる一方だからね。」

凛の真面目な会話に落ち着きを取り戻したのか二人が会話に加わってきた。

「そうですね。最近は黒魔術師たちのテロ活動が活発化してきてますしね。後は地域紛争やら革命やらで諸国の国政は乱れるばかりですね。」

「お、詳しいねアリスさん。そう、黒魔術師たちのテロを合図に諸国でテロや紛争が起きている。だから君達二人で旅をするのは危険だから、
ガーディアンを雇って正解だと言ったんだ。」

アリスと凛は各国の情勢について話し合っているが、アイリスは元々勉学が苦手な上、国政ともなるとサジを投げたくなるぐらいに苦手であった。
ふとそこで、凛からアイリスに話題を振られた。

「ところでアイリスさん。」

「はひぃ!な、何でしょうか凛様?」

「何で僕のことを凛様と呼ぶのかな?ガーディアンなんだから呼び捨てでいいのに。」

「え、そ、それは私のお婿に・・・」

アイリスは正直に自分の気持ちを言おうと思ったが、恥が勝って尻込みしてしまった。

「え、何だって?ごめん、よく聞こえなかった。」

「な、何でもありませんわ!凛、アリス!そろそろ宿を取って休みましょ。私は疲れたわ・・・。」

アイリスは吹っ切るように立ち上がると、宿に向けて歩き出した。

「あ、アイリスさん。危ない・・・!」

「何よ!きゃっ!」

「あーあ。言わんこっちゃない。」

アイリスが鼻っ面を押さえて顔を上げるとそこには黒装束を来た男が立っていた。

「あぶないなガキが。どこをみて歩いてやがる!」

「何よ!そっちこそ何処見て歩いてるのよ!」

一触即発の空気が流れる中、凛がその空気に割って入った。

「ごめんなさい、悪気はなかったんですよ。ですからここは引いてください。」

凛はそういってアイリスを後ろに下がらせる。

「なんだと!っつ、お前は・・・!」

凛の胸倉を掴もうとした男が数歩後ずさった。

「くっ!これはボスに報告しねぇと!緑柱石の凛がこの町にいるってことを!」

「やはり貴方は黒魔術師の一員でしたか。僕の名前を知っているのはそれぐらいしかありませんから。」

「ちぃ!覚えてろよ!」

黒装束の男はそういうと一目散に駆け出していった。

「ふぅ。アイリスさんたちには今の話は聞かれてないかな?
いつかは話すことになるだろうけど。僕が黒魔術師によって滅ぼされた国の王子であったということを・・・気が重いなぁ。」

凛はそうぼやきながらアイリスたちが居るところまで戻ってきた。

「お怪我はありませんかアイリスさん?」

「えぇ大丈夫ですわ。それにして凛様はすごいのですね。手も出さずに
あの男を退けるなんて!」

何も知らないアイリスはただただ彼を賞賛していた。
しかし、耳のいいアリスはあの男が言った言葉をしっかりと耳にしていた。

(緑柱石の凛・・・ですか。これは面白い旅になりそうですね。といっても、凛殿はアイリス様のお気持ちに気付くのでしょうか?)

そう心で思いながらも、アリスは釣られてアイリスと同じように彼を賞賛していた。

(ふふふ、私は道化。アイリス様の恋を成就させるためならいくらでも道化になりましょう。)

かくして二人だった旅は、凛を加えて三人になり、アイリスは自分の気持ちを凛に伝えることが出来るのでしょうか?



ふぃ〜、とりあえずどたばたコメディの一部は終了かな。
緑柱石の凛。彼をどやって導くかが鍵。難しい。

とりあえず次から戦闘やらに巻き込まれるでしょう。
黒魔術師たちの刺客を撃破しつつ自分の気持ちを伝えようとするアイリス。
それに全く気付かない凛。
道化になると決めたアリス。

主人公いや、この手の男は鈍感なのはセオリー。
ま、これで百合とアリスENDは消えたな。
いやまて、実は凛はアリスのほうが好きでしたという落ちもありうる!

まぁ、この世界は魔法という概念あんまりはないので。
基本物理攻撃。
まぁ自己強化とか武器強化程度の魔法というより気だな。

それならある。技銘はわざわざ俺がつける!
見栄え出るじゃないw

んじゃ、期待しないで待ってなさい!
ついでにアイリスはただの高飛車女になりそうです。
どっかでツンデレいれないとなぁ。















































































2007-08-12 Sun 01:56
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