玉砕しちゃめっ!だろぅがw
さてさて、小説第2弾。未だに構成が掴めない俺は死んでるぜw
の前にMHFだな。
>MHF
HR41になって、上位
アリスゲロスを2匹ほどやって、
後は闘技訓練のギザミを猟団のメンバーとやって5分で撃破。
次の4本の角ははっきりいって理不尽だろw
ガンスあたりなら高台からぶっ放せばいけそうだなw
でも、ソロじゃ厳しいだろうな。
しっかし、鬼神斬破刀作ったからカブレが3個になってしまった。。。
グレートノヴァを作るには@カブレ32個、ノヴァクリ1個、キリンの雷角5個。
キリンは次何時来るんだろう。。。w
上位できたら蒼角ジャマイカ。
さて、でわ小説でも行こうか。
水銀燈の今宵もアンニュ〜イを聞きながらなw
首都アイギスを出て3日目。
アイリス一行は次の町フラベルムを目指して砂漠を越えようとしていた。
「アイリス様気をつけてください。この辺りはアリジゴク型のモンスターがでるので。って・・・言ってるそばからかからないでください!」
アリスが怒声を上げると、アイリスは慌てふためいた状態で助け呼んだ。
「ちょっと見てないで何とかしなさいよ〜!これでも怖いんですから!」
『はぁ〜・・・』
敵に捕まろうが高飛車な態度を崩さないアイリスに溜息をつく二人だが、頷きあうとそれぞれ武器を構えた。
「それじゃ、助けましょうか凛殿。私は主に回復サポートなので前衛はお任せしますね。」
「了解。それじゃお転婆姫の救出ミッションの開始だね。」
・・・数分後
「はぁはぁ、全く助けるのが遅いですわ!それに助けてとはいってないわよ。」
「そう?アイリスさんは助けて欲しそうにしてたと思ったから助けたんだけど・・・」
「そ、そうでしたか?ま、まぁお礼は言っておきますわ。ありがとう。」
「どういたしまして。お礼ならアリスさんにも言ってあげなよ。
彼女のサポートがなかったら意外に厳しい戦闘だったしね。」
アイリスは凛にそう言われるとおずおずとアリスに礼を言った。
「アリスもご苦労様。私の不注意だったわね。」
「全くです。今後は気をつけてくださいね。」
アリスに叱咤されしゅんとするアイリス。
いつもの傲岸不遜な雰囲気は消え、なりを潜めていた。
「まぁまぁアリスさん。彼女も反省しているようですし許してあげて。」
「凛殿がそういうのなら仕方ありませんね。」
アリスの説教から解放されたアイリスは砂漠の暑さに当てられたのか、
説教の毒が回ったのかぐったりしていた。
「うぅ〜・・・相変わらずアリスのお説教は耳が痛いですわ・・・」
「ははは。まぁそれも彼女なりの愛情だと思えば平気ですよ。」
アイリス一行はそうこうしている内にフラベルムに到着していた。
「はふぅ、ここは結構涼しいわねぇ。」
とすでにまったりモードに入ってるアイリスを尻目に、アリスは凛とこの町の情勢について話していた。
「結構平和な街ですが、ここは黒魔術師たちの本拠地でもあります。
いつテロが起こってもおかしくない状況ですからね。
厄介ごとに巻き込まれないうちにここは出たほうが無難でしょう。」
「そうですね。凛殿、先程から気付いていると思いますが。何者かの殺気を感じるのですが・・・。」
そう言いアリスは殺気の感じるほうを振り向くが、そこには何もなかった。
「ふむ、殺気は鳴りを潜めましたね。これは厄介ごとに巻き込まれるのは必然かもしれませんね、アイリス様。」
「ほぇ?何々、何の話をしていたのよ!私も混ぜなさい!」
「この町の治安についてですよ。どうやらこの町は黒魔術師の本拠地であり私たちを付け狙っている何者かがいるみたいですよ。」
アリスの言葉にアイリスは鼻で笑った。
「ふん!何者が来ようともこの私、アイリスには傷一つ付けられませんわ!」
「さっきアリジゴクにはまったくせに・・・」
ぼそっと言ったアリスの言葉にアイリスは過敏に反応し赤面した。
「う、ううううるさぁい!あれはわざとよわざと!凛様に助けてもらおうとした演技なのよ!」
アイリスの言い訳にアリスは嘆息しつつ周囲を警戒していた。
ふと、そこで遠巻きに彼女たちを見つめていた凛が口を開いた。
「ちょっといいかな二人とも。今さっき宿を取ってきたんだが、話をするならそこでしないかい?涼しいとはいえ日差しは強いからね。
日差しは女性の敵だろう?」
「そ、そうですわね。凛様ってお優しいのね!」
彼女の言葉に赤面しつつ、宿への道のりを歩いていった。
ちょっとこの辺で勘弁して。
疲れた・・・w
宿屋からは敵の襲撃(黒魔術師)→撃退&追跡→本拠地襲撃→本拠地倒壊→凛、アイリスを助ける→アイリス改めて惚れる→告白おk→緊急事態
首都アイギス陥落(黒魔術師の精鋭による襲撃)→父親の捕虜確定→助けにアイギスに戻る→精鋭撃破、ボス撃破→凱旋帰省→ハッピーエンド
もうこれでいいよね?
これは長編にする気はなかったしなw
んじゃ、おやすみ。