光 それは輝く希望 光 それは刹那の瞬き 光 うつろう私を照らすヒカリは何時何処で・・・・・・
行く年往々にして、歳月もまた往々に帰す。
まぁ、無駄なく過ごせってこった。

>MHF

昨日から配信されたキリン、ナナ、ラオ言って来ました。

キリン、ラオはまぁ4人でいけば十分可能ですね。
上位ラオは撃退でしたが・・・。

ナナはソロクエというオチに加え、結構強い設定であった。

やっぱりカプコンはもう少しソロクエに関して考えたほうがいいと思う。
ソロで超絶で行って35分は掛かりすぎだよな。by友

ソロクエならソロ用の能力配分とかさ、1〜4人での能力変動とかさ。
大変なのは分かるけど、ユーザーを確保したいならこのぐらいはしてほしい。

愚痴になってしまったwwww
明日は夏の戦利品を求めて大宮のメロンまで行ってきます。
20日には秋葉にいって不足分+フィギュアでも見てこようかしら。



続きで小説第六章。

第五章中間部ー戦場に舞う姫ー

アイリスが剣を片手に向かっているその頃、凛とアリスは既に戦闘に移っていた。

「ふっ、はぁっ!迸れ、ライトニングベイン!」

凛が片手を虚空に向かって挙げると、そこから無数の稲妻が彼らに向かって降り注いだ。
その間アリスは傷つく凛のサポートに徹していた。

「癒しの光、風となりて彼のものを癒したまえ。キュアライト!」

癒しの光が凛の体を包み込み瞬く間に、傷が癒えてしまった。

「ふっ!なかなかの回復量だなアリス!でやぁっ!」

「それはどうもです。私語をしていると死にますよ?」

「そうだな。ならばこれで終わりにしよう。神剣「殺戮」に申す。
汝が欲望のままに敵を食い散らせ。フレキ・ゲリ!」

凛の詠唱と共に、凛の携える神剣から2匹の狼が出現し目の前に居る
敵、ざっと50人ほどを一瞬にしてその空間から消し去ってしまった。

「くっ・・・はぁはぁ。この技は俺の生命力を削って発動するから多様はできないんだよ・・・しかも使うと数刻の間動けなくなるんだ。・・・っつ!!アリス、危ない!」

凛が叫び、アリスがふと後ろを見るとすぐそこまで残党の一人が迫っていた。

「くっ、しまった。魔法の使いすぎで察知が鈍ったみたいですね・・・!」

アリスは死を覚悟し目を瞑ったが、何時まで経っても敵の武器が振り下ろされることはなかった。

「・・・?」

アリスは恐る恐る目を開けると、目の前には敵ではなく長剣「ブレイジングハート」を袈裟に振り下ろした状態のアイリスがそこに立っていた。

「ふぅ、間一髪って所ですわね。アリス、貴方らしくもないですわね。
魔法の使いすぎで勘が鈍るなんて。」

「すみません。限界以上に行使してまったので。凛殿の傷つき具合といったらありえないぐらいでしたので・・・。それよりも凛殿の介抱はしなくていいのですか?大技を使って動けないみたいですよ。」

アリスが凛の方を指差すと、アイリスは驚いたような顔をして凛の元へと駆け出した。

「凛さま、大丈夫ですか!?私の到着がもう少し早ければそのような無理をなさらずに済んだのに・・・」

アイリスが治癒したとはいえ、ぼろぼろになった凛の手を両手で包みさすった。

「あはは・・・。大丈夫だよアイリス。数刻したらまた動けるようになる。それよりもよくこの場所まで来れたな。結構無茶したから寝かせて
、できるだけ起きる前に終わらせようとしたんだが。」

「な、ななな何でって、それは不穏な気配を感じたからですわ!
それに私を寝かせていくって、それで凛さまが死んでしまっては意味がないじゃないですか!」

ぷりぷりと怒るアイリスに苦笑しながらも、徐々に回復してきた体力で起き上がろうとするが、やはりまだ起き上がれなかった。

「おっと・・・やっぱりまだ厳しいか。」

「無茶をしないでくださいまし!ほら私の肩をお貸ししますわ!」

「あぁ、ありがとう。戻って動けるようになったら続きといこうか。」

凛の言葉に瞬間沸騰したアイリスは矢継ぎ早に言葉を捲くし立てた。

「つ、つつつ続きってやっぱりあのあのあの続きですか!?そそそそれは楽しみですが、凛さまもつか、疲れているでしょうしまた後日でも宜しいと思いますよ!」

「いやいや、疲れているからこそだよ。アイリスの顔を見れば落ち着くし。」

ぼんっ。

一瞬にして再び真っ赤になったアイリスはそのまま宿屋の凛の部屋まで凛を抱えて走り出した。

その頃アリスは定時連絡のためにボスと呼ばれる男に連絡を取っていた。
「あ、ボスですか。凛との協力の末にご命令どおり、バウンドドックの始末および殲滅を遂行しました。次の任務があるならお聞きしますが?」

「ご苦労様。次の任務はないよ。うちらは先の会議で君たちの行動には一切手を出さないと決めたからね。
それでも何人かの反対分子どもがけしかけるかもしれないから常に警戒は怠らないようにというのが一点。
もう一つは、いい加減ボスではなく名前で呼んでくれないか?
アリウス様とか、クライチェフ様とかでさ。」

「いやです。ボスはボスですから。それ以上連絡がないのであれば失礼します。アイリス様と凛殿の有事を録音しなければいけませんので。」

「そうか。では、その録音データを後で送りたまえ、期待しているぞ。」

「はいはい、分かりましたから早くすっこんでくださいボス。」

アリスは通信を終えると足早に宿屋へと向かっていった。











あら、何かアリスのキャラが変態に変わってるぞwww
ボスとアリスのキャラがやわらかくなったなw

それとやっぱり魔法というかスペルはオンにしました。
アイリスは覚醒するまでなし。覚醒というか己の生い立ちを知ってからだな。

あー、このブログは一般ブログのため有事の内容まで乗せることはできませんw
非常に残念ですが脳内補完したまえww

俺の頭の中には一応、有事のシナリオはできてるんだがな。
伏字なしで。

それだと規約違反になるから我慢だw

んじゃ、おやすみ。























































































































2007-08-18 Sat 02:40
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